WordPressプラグイン7選【実際ブログで使用中】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

WordPressでブログを書いている場合、ほとんどの人がプラグインをインストールして、自分なりに便利な機能を追加しているのではないでしょうか?

やっとこブログでも、ブログを書いていく過程で、プラグインを何度もインストールしていきました。自分のブログに合ったプラグインを効率よく使用することで、これまで自分で直接入力していたようなことが、自動でおこなえるようになり、作業速度が比較にならないくらい向上しました。

WordPressでブログをするのであれば、プラグインを使用しないのは正直かなり損していると思います。

今回はやっとこブログで実際にインストールして使用しているプラグインをご紹介します。このプラグインを全てインストールすれば、ブログの利便性・ブログの見た目・ユーザビリティが向上します。

それぞれのプラグインには、インストール方法や使用方法を記載した記事がありますので、「まだインストールしていないプラグイン」や「まさにこんなプラグインを探していた」といったものがあれば、ぜひ参考にしてインストールしてみてください。

 

コアラ
全部便利で使いやすいプラグインだぞ

1.目次を表示するプラグイン

まずはWordPressのブログに自動で目次を作成してくれるプラグイン「Table of Contents Plus」をご紹介します。

下図のイメージで、ブログの中に「目次を自動で作成」してくれるプラグインです。

プラグイン「Table of Contents Plus」を実際にブログ内で使用したイメージ

WordPressでブログを書く時に、まず最初にインストールしておくべきプラグインです。

ブログを書くうえで目次は欠かせない要素です。例えばみなさんは本を読むときに目次を見ませんか?目次があれば膨大な文字の中から、目的の箇所を見つけることが可能です。

逆に目次がない場合は、目的の箇所を探すまで、無駄にブログをうろうろと見て回らないといけません。見つからずに他のサイトに移動してしまうこともあるでしょう。

目次を作成することでブログに訪れたユーザーが、余計な時間や手間をかけることがなくなります。つまりユーザビリティが向上して、コンテンツとしての質が上がります

ぜひインストールしてブログに目次を作成しましょう。目次を表示するプラグイン「Table of Contents Plus」の設定方法や使用方法は、Table of Contents Plus(toc)で目次を設定する方法の記事で紹介していますので、参考にしてください。

コアラ
目次あったほうが絶対見やすいぞ

2.表を挿入するプラグイン

ブログで数値データをまとめたり、類似する商品を比較したりするときに、文章で書くには少し無理があります。無理やり書いても読みにくいので誰も見ないと思います。

そんな時は表にデータをまとめることが多いですよね。その表を挿入してくれるプラグインが「TablePress」です。

下図のようなイメージで、ブログの文章内に「表を挿入」することが可能なプラグインです。

プラグイン「TablePress」を実際にブログ内で使用したイメージ

基本的にブログに表を挿入する方法は下記の2パターンです。

  • プラグインを使用する
  • htmlを直接入力する

どちらでも表を挿入することはできますが、プラグインをインストールする方が簡単です。特に同じ表を複数のページに挿入している場合、使い勝手の良さがよく分かります。

htmlを直接入力する場合は、全てのページを直接入力して直す必要があります。プラグインを使用する場合は、「TablePress」の設定画面で、1箇所を直せば全てのページに反映されます。

使用方法もシンプルで、初心者でも簡単に表を作成することができます。表をブログに挿入する方法も簡単で、「TablePress」の設定画面で発生するショートコードを文章の中に張り付けるだけです。

エクセルから表のデータをインポートすることも可能です。ストレスなく表を作成することができますのでオススメです。

表を挿入するプラグイン「TablePress」のインストール方法や使用方法はWordPressで投稿に表を挿入する2種類の方法(テーマ:Xeory)の記事で紹介していますので、参考にしてください。

コアラ
表は使うとデータとかまとめやすいぞ

3.会話風プラグイン

WordPressブログの文章中で、やり取りや説明を記載するときに会話風の吹き出しを挿入できるプラグイン「Speech bubble」です。

下図のイメージで、ブログの文章に「会話風の吹き出しを挿入」することができるプラグインです。

プラグイン「Speech bubble」を実際にブログ内で使用したイメージ

会話風にしたから何なの?と思うかもしれませんが、「Speech bubble」を使うことで下記の利点を得られます。

  • 会話の部分がテキスト表示
  • シンプルでわかりやすい、伝わりやすい
  • 使ってて楽しい

テキスト表示にすることで、Googleが理解してくれます。画像ではすべて理解しきれないことも、テキストであれば理解してくれます。つまり画像で表示するより、SEO対策として効果が高くサイトとしての質が向上します。

また、会話風にすることで、普通に文章で記載するよりはるかに分かりやすくなります。分かりにくく長い文章をダラダラ書いているブログはなかなか読んでもらえませんが、分かりやすいブログは呼んでもらえる可能性があがります。

そしてなにより使っていて楽しいです。これは個人的感想かもしれませんが、非常に重要なことだと思います。ブログやるにしても楽しまないと続かないですからね。

会話風の吹き出しを挿入できるプラグイン「Speech bubble」の使用方法やインストール方法は会話風プラグイン「Speech bubble」のインストール・設定方法の記事に記載していますので、参考にしてください。

コアラ
おれのセリフもこのプラグインだぞ

4.最近の投稿を画像付きにするプラグイン

ブログの右側に表示させる事ができる「最近の投稿」を画像付きにするプラグイン「Recent Posts Widget With Thumbnails」です。

下図の右側部分のように「最新の投稿を画像付き」にして、記事を投稿したら自動で追加してくれるプラグインです。

プラグイン「Recent Posts Widget With Thumbnails」を実際にブログ内で使用したイメージ

大体は初期設定の場合、テキストリンクのみのシンプルなデザインになっています。それはそれでスッキリしているのですが、画像付きの方がユーザビリティは向上します。

画像付きだと目がいきますし、各記事のイメージにあった画像を設定すれば、テキストリンクのみよりも、クリックされる確立が上がるはずです。

プラグイン「Recent Posts Widget With Thumbnails」であれば、

  • 表示する投稿数
  • サムネイル画像のサイズ
  • 表示する文字数
  • 現在の投稿を表示するorしない
  • リンクを新しいページで開く

など、自分のブログに合わせて細かく設定できます。一度設定してしまえばすべてのページに反映されるのでとても便利です。

自分で直接入力して画像付きにすることもできますが、新しい記事を追加するたびに、最近の投稿も手入力で追加する必要がでてきます。

その場合はかなりムダな時間がかかってしまので、自動で最近の投稿が更新されるようにプラグインをインストールすることをおすすめします。

最近の投稿を画像付きにするプラグイン「Recent Posts Widget With Thumbnails」のインストール方法や使用方法は最近の投稿を誰でも簡単に画像付き表示に変更する方法の記事に記載していますので、参考にしてください。

コアラ
画像付きだと目がいくからクリックしてもらえるかもな

5.定型文を挿入するプラグイン

ブログの文章に定型分を挿入するプラグイン「Post Snippets」です。指定した場所にコードを張ることで定型分を挿入できます。

下図のイメージで、ブログの文章内の任意の場所に、作成した「定型分を挿入」することができるプラグインです。

プラグイン「Post Snippets」を実際にブログ内で使用したイメージ

プラグイン「Post Snippets」に一度登録してしまえば、文章に貼り付けるだけで、定型分をブログの指定した記事ページで使いまわすことが可能です。

プラグインを使用せずに、手入力で自分で追加ももちろんできますが、記事が増えていくと負担がその分増えてしまいますし、変更箇所が多いと間違いが増えてしまうなどのデメリットがあります。

プラグイン「Post Snippets」を使えば、1箇所変更するだけで、指定した記事全体の定型分を変更することができますので、記事が増えても間違いが増えることもなく、変更する際の手間を圧倒的に減らせることができます。

関連するページへのリンクなどを定型分として張り込めば、内部リンクも充実してSEO対策にもなりますし、ユーザビリティも向上します。

定型分を挿入するプラグイン「Post Snippets」のインストール方法や使用方法はブログに定型文挿入するプラグインPost Snippetsの使用方法の記事に記載していますので、参考にしてください。

コアラ
手間が減るからマジおすすめ

6.写真のExif・位置情報を削除するプラグイン

WordPressに投稿された写真にExif・位置情報が入っていた場合、自動で削除されませんので、ヘタすると位置を特定されたりとトラブルのもとです。そんなExif・位置情報を削除するプラグインが「EWWW Image Optimizer」です。

プラグイン「EWWW Image Optimizer」を実際にブログ内で使用したイメージ

WordPressにこれからアップロードする写真のExif・位置情報を自動で削除してくれます。すでにアップローでしてしまった写真も一括でExif・位置情報の削除が可能な便利なプラグインです。

位置情報を削除していない写真は、撮影場所の番地まで確認することが可能です。不特定多数の人が見ることのあるブログで、位置情報付きの写真をアップロードするのは危険です。必ずExif・位置情報を削除してからアップロードしましょう。

WordPressでブログを書いていて、Exif・位置情報を気にせずアップロードしている場合は、プラグイン「EWWW Image Optimizer」をインストールして設定することをおすすめします。

写真のExif・位置情報を削除するプラグイン「EWWW Image Optimizer」のインストール方法や使用方法は写真のExif情報・位置情報を削除する方法(PC/iPhone/WordPress)の記事で紹介していますので、参考にしてください。

コアラ
位置情報でトラブルは怖いからインストール推奨だぞ

7.コードを強調表示するプラグイン

ブログでHTMLやCSSを記載するときに、コードを強調表示にするプラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」です。

下図のイメージで、ブログの文章内に「コードを強調表示」して視覚的にすぐに分かるようにしてくれるプラグインです。

プラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」を実際にブログ内で使用したイメージ

WordPressでコードを表示したいときに、そのままHTMLやCSSを入力すると、文字化けしたり変に反応したりで正しく打てないことがあります。

そんな時にプラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」を使うと、「css」「html」「php」の入力したコードをそのまま表示することができます。

コードボックスのカラーや表示方法なども変更できるため、自分のブログに合わせてコード表示をカスタマイズすることが可能となります。

コードを強調表示するプラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」のインストール方法や使用方法はWordPressブログでコードを強調表示するプラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」の記事で紹介してますので、参考にしてください。

コアラ
コード書く人はおすすめだぞ

8.まとめ

以上が「WordPressプラグイン7選【実際ブログで使用中】」です。

今回紹介したプラグイン以外にも、まだまだいろんなプラグインがあるので、今後良いプラグインと出会ったらまた追加していきたいと思います。

自分のブログに合いそうなプラグインや、ちょうど探していたプラグインがあったらぜひインストールして使用してみてください。

その他のWordPressカスタマイズは、

【hタグ】 【ヘッダー・メニュー】 【サイドバー】 【プラグイン】 【URL変更】 【その他】

上記の記事を参考にしてください。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*