ユニプラルを施工して約半年の雨だれ・汚れ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

我が家では外壁材に「ユニプラル」を使用しています。 同じく「ユニプラル」を検討している人も気になっているかもしれませんが、やはり避けて通れないのが住宅の外壁の天敵「雨だれ」です。

「ユニプラル」の特徴としては下記の点があります。「ユニプラル」を採用して約半年たったのですが、せっかくなので汚れ具合や経年劣化具合を記録しておこうかなと思います。

  • 汚れが付きにくい
  • 長期の耐用性
  • 薬品洗浄で汚れが落ちる
  • 見た目が素敵

「汚れも付きにくい」「見た目が素敵」なので、あまり迷うことなく「ユニプラル」を採用しました。塗り方もいろいろとあるようですが、ユニプラルならではの凸凹に光が当たると、とても素敵で、採用してよかったなと思いました。が、さっそく雨だれが発生してきてしまいました。

汚れが付きにくいと聞いていたので、雨だれもそんなにすぐは付かないだろうな~と考えていましたが、結果的には新築施工後に約半年で雨だれが発生しました

コアラ
数年後どうなっちゃうの?

1.施工後に約半年経過したユニプラル

施工後に約半年経過したユニプラルの窓の雨だれです。少し分かりにくいですが、うっすらと窓の端の下に雨だれが発生してきています。

ユニプラルを施工して約半年の雨だれ・汚れ

ちょっとアップしてみましょう。

ユニプラルを施工して約半年の雨だれ・汚れ

場所的には家の北側の窓にほとんど発生しています。個人的には「2~3年後に雨だれでるかな」と楽観的に考えていたので、早すぎる雨だれ発生にびっくりしました。

雨だれって家の見た目がかなり悪くなるので、絶対に出てほしくなかったんです。なので月に2回くらいは外に出て窓と窓枠をしっかりと拭いて汚れを落としていましたが、ダメでした。

建てた工務店に連絡して確認してみると「薬品で雨だれの汚れは落ちます」とのことでしたので、今後の点検の際に落としてもらいます。その際ユニプラルの雨だれ汚れがちゃんと落ちるか見ていこうと思います。

ちなみに南側・東側・西側は今のところ雨だれは発生していません。外壁全体的に見ても、特に目立った汚れはありません。やはり太陽の光があたらない北側は、窓からの汚れが垂れても乾くのが遅いのでそのままユニプラルに染み込んでしまうんでしょうかね?

2.まとめ

以上が「ユニプラルを施工して約半年の雨だれ・汚れ」です。

ユニプラルは見た目がとても素敵なので、今まさに検討している人もいるかもしれませんので、参考にしてください。まだ「ユニプラル」を施工して約半年なので、データとしてはまだまだですが、今後も定期的に記録していこうかなぁと思います。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*