ユニプラルを施工して1年目の雨だれ・汚れ

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我が家では外壁材に「ユニプラル」を使用しています。 同じく「ユニプラル」を検討している人も気になっているかもしれませんが「雨だれ」がどのくらい出るのか気になりますよね。

今回は「ユニプラル」を施工して約1年経過した外壁の「雨だれ」を実際の写真を使用してご紹介します。

自分の家に「ユニプラル」を検討している人は、以前のユニプラルを施工して約半年の雨だれ・汚れの記事も参考にしてください。

コアラ
1年で結構汚れてきたぞ

1.施工後に約1年経過したユニプラル

施工後に約1年経過したユニプラルの窓の雨だれです。どうでしょうか?窓の左側に雨だれが発生していますね。1年経って雨だれが増えてきました。

遠くから見たユニプラルの雨だれ

ちょっとアップしてみましょう。ん~目立ちますね。

近くから見たユニプラルの雨だれ

半年前は「家の北側の窓」にしか発生していない雨だれでしたが、1年たった現在は「家の東側の窓」にも雨だれが発生してきました。

しかも遠くからでも目立つくらいの雨だれになってきました。正直かなり格好悪いので、早く汚れを落としてきれいな外壁に戻したいです。

2.気づいたこと

以前から窓と窓枠をしっかりと拭いて汚れを落としていましたが、窓枠の内側の汚れも落とすことも重要だと感じました。

窓枠内の汚れ

なぜなら窓枠の内側には水抜きのための穴が開いているからです。

窓枠内の水抜きの穴

この部分の汚れがたまっていると、雨水がこの部分から外側に流れるときに「汚れが混ざった雨水」が外壁をつたっていきます。

下図のイラストのように、窓を閉めていても、窓枠内に溜まった汚れは雨水で流れていきます。

窓と窓枠のイラスト

普通に考えて外壁汚れますよね?私は建築のプロではないですが、普通に考えれば、この部分もこまめに掃除したほうが外壁のユニプラルは汚れなくなるはずです。

窓枠内は気がついたらかなり汚れているので、定期的に掃除する必要があります。

コアラ
普通の外壁より雨だれ目立つんで、こまめに掃除!大事!

3.まとめ

1年経つと結構雨だれが目立ってきました。外壁のカラーが白系だと、離れていても分かるレベルになってきたので、結構ショックです。

南側・西側は今のところ目立った雨だれは発生していません。よく見たら汚れてきたかな?くらいですので、定期的に掃除をして、汚れないようにしていきたいです。

ちなみに雨だれは結構気になりますが、ユニプラルの質感はとても気に入っています。とくに晴れの日光に照らされた外壁はいつ見ても素敵です。

雨だれ対策さえちゃんとできれば、良い外壁材だなぁと、今のところは思っています。

 

その他のユニプラルに関する記事は、

上記の記事を参考にしてください。

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