sharpayに登録してICOに参加・仮想通貨を購入する方法

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仮想通貨のsharpay(シャーペイ)のICOが開始されているので、購入方法と内容の紹介です。現段階でICObenchやTrackICOで4.8と高い評価のICOなので、期待してしまいます。

現段階では、ICObenchでは4.8

3月29日現在『4.9に変わっていました。

ICObenchの評価

Trackicoでも4.8

3月29日現在『5.0に変わっていました。

Trackicoの評価

内容的には『共有ボタンまとめようぜ』って感じだと思うんですが、今後どんどんインターネットが身近になっていくにあたって、『共有』ってとても大事で必要なことになると思うので、個人的には期待してます。

とはいえICOは詐欺も多いようなので、仮想通貨の購入は余剰資金を使用して自己責任で行ってください。

1.sharpay(シャーペイ)とは

sharpay(シャーペイ)ってなんでしょうか?ということでとりあえずsharpayのホワイトペーパーを読んでみました。

自分の解釈としては、

  • 今は共有ボタンいっぱいあって面倒くさい
  • これじゃ今後共有する人の比率が伸びない
  • sharpayボタンでひとつにまとめよう、デザインも選べるよ
  • 共有する人も楽で、共有される人も報酬増えるよね
  • 報酬で得たトークンはsharpayが買い取るよ、取引所で売ってもいいよ

こんな感じだと思います。

コアラ
勝手な解釈だから詳しくは自分でホワイトペーパー読んでくれよな

 

今の共有ボタンがこんな感じで、それぞれのソーシャルメディアがあって、共有するにはそれぞれクリックする必要がありますよね?

ソーシャルメディアのボタン

面倒くさいからこれやめようと、これじゃ共有する人増えないよ、ということでしょう。

ソーシャルメディアのボタンとりやめ

 

これをもっと簡単にしよう、ということです。どう簡単にするのかはホワイトペーパーに下記の文章が書いてあります。

つまり、ユーザー は 1 度のクリックで、複数のソーシャルメディアのページにコンテンツを投稿す ることが可能です。

sharpayボタンでひとつにまとめよう、sharpayボタンひとつ押したら、複数のソーシャルメディアに情報を共有させよう、ってことでしょうか。デザインもいろいろ選べるみたいですね。

sharpayボタンのデザイン

たしかに、共有を複数のソーシャルメディアでするのめんどくさいですよね?これは普及すれば結構よいアイデアだと思います。

1-1.sharpay(シャーペイ)の基本情報

sharpayの基本情報です。sharpayの仮想通貨の名称は『SHRP』です。

名称Sharpay(シャーペイ)
通貨名SHRP
公開開始平成30年3月1日
排出量40億

1-2.タイムライン・ロードマップ

sharpayのタイムライン・ロードマップです。こうしてみると今回のICOが始まる前の2012年から積極的に活動をしているようですね。

2012着想、ロシア特許庁(RF)およびユーラシア特許庁(Eurasia)へ特許出願、プロジェクトのコンセプト形成
2013ロシア連邦の最初の特許取得、プロジェクトの開発開始
2014プロトタイプのテスト、サイト上のマルチシェアリングボタンの試験設定
2015米国での特許出願、システムの確立
2016ブロックチェーンへのプロジェクト適応開始、コンセプトの改善
2017MVP sharpay.ioの立ち上げ、152カ国への新たな出願のための国際特許PCT優先の開通、先行予約販売、トークン販売の準備
2018トークン販売の停止、国際暗号通貨交換へのプロジェクトでのトークンの回収、主な機能性の開発、モバイルアプリ向けボタンの開発、ヨーロッパおよびアジアでのプロモーションと販売、国際特許PCT優先から国内特許相への移行
2019ブロックチェーン(BitSharesフォークに基づく)の立ち上げ、ブロックチェーンシステムへのトークンの移行、国家規制の必須要件へのプロジェクトの適応、米国・カナダ・中南米の市場参入
2020国内特許取得、sharpayトークンユーザー向け物品・サービス交換のウェブサイトおよびオンラインストアでのパートナープログラムの開発および実施、プロジェクトのスケーリング、世界の最重要市場すべてへのアクセス、アクティブなマーケティングおよび販売

1-3.トークンセール内容

sharpayのICOトークンセールでは、下図のように仮想通貨「SHRP」を購入するとボーナスが付きます

購入された総数に応じて「50%」「40%」「30%」「20%」「0%」と徐々にボーナスは減少していきます。「50%」はすでに終了していますが、購入をするなら早めの方がお得ですね。

期間平成30年3月1日~平成30年5月31日
価格0.00003ETH
最低購入額0.1ETH
販売用トークン1.420億

2.sharpay(シャーペイ)の登録方法

ICOに参加するにはまずsharpay(シャーペイ)で登録をする必要があります。

sharpay(シャーペイ)のトップページから登録画面に移動するか、リンクから飛んで登録画面に移動して、『Email』『password』を入力していきましょう。

sharpay登録のリンク

 

トップページから登録する場合、サイトが日本語になっていない場合は、右上のマークから日本を選択します。

sharpayトップページ、言語ボタン

右上のサインインをクリックします。

sharpayトップページからサインインをクリック

数の画面が出るので右側の『プレ販売とトークンセールのバイヤー』をクリックします。

プレ販売とトークンセールのバイヤーをクリック

下の『Sign up』をクリックします。

Sign upをクリック

下図の画面が出てきますので、『Email』『password』を入力します。

『Email』『password』を入力

英語だとよくわからないので、google先生に自動翻訳してもらいましょう。適当なところで右クリックをして、日本語に翻訳を選択すると、google先生が下図のように翻訳してくれます。

『メールアドレス』『パスワード』を入力

分かりやすくなりましたね。『メールアドレス』『パスワード』を入力していきましょう。パスワードは8文字以上で大文字を1文字以上使用する必要があるようです。

 

下のチェック二つは『ホワイトペーパーに同意します』『私はトークン販売契約に同意します』というものです。内容を確認してからチェックを入れましょう。

『ホワイトペーパーに同意します』『私はトークン販売契約に同意します』にチェック

最後に下の『続ける』(英語のままだと『Continue』)をクリックします。

『続ける』をクリック

クリックすると入力したアドレス宛にメールが届くので、URLをクリックします。

届いたメールのURLをクリック

URLをクリックするとログイン画面が表示されますので、さきほど設定した『Email』『password』を入力してログインすれば登録完了です。

『Email』『password』を入力してログイン

ログインすると右上に登録したメールアドレスがっ表示されているはずです。

sharpayトップページの右上のメールアドレス

これでsharpayに『登録』『ログイン』が完了しました。次は早速購入してみましょう。

 

3.sharpay(シャーペイ)の通貨購入方法

早速ICOに参加して仮想通貨「SHRP」を購入しましょう。最低購入価格は『0.1ETH』みたいなので気を付けましょう。『0.1ETH』以上買わないとダメみたいです。

サイトがまた英語になっているので、日本語に変更したいなーと右上の『EN』の部分をクリックすると

sharpayトップページ右上の言語バー

なんと日本語がありません。なんでやねん。

コアラ
日本人は登録したら用なしかよ。悔しいなっしぃぃぃ

 

登録するまではあったのに、なぜかここでは日本語にさせてくれないんですね。仕方ないのでこのままやります。

やりにくい人はgoogleに日本語に翻訳してもらってください。

3-1.送金する通貨の選択

早速送金してみましょう。まずは下図の赤枠で囲った部分をクリックします。

クリックすると送金可能な通貨が表示されるので、送金する通貨を選択します。

『イーサリアム』『ビットコイン』『ライトコイン』『ビットコインキャッシュ』『ダッシュ』が送金できるのでしょうか?でも公式には下記の文章が書いてますので、『イーサリアム』か『ビットコイン』で送金したほうがよさそうです。

トークンの販売に参加するには、ETHまたはBTCで支払いを行う必要があります。

 

ちなみに上の数字部分を変更すると、どれだけ仮想通貨「SHRP」が購入できるのか確認ができます。送金する前に確認しておきましょう。

3-2.送金する

送金する通貨が決まったら、次は自分の送金先のアドレスを確認しましょう。トップページの『Get Payment address』をクリックします。

『Get Payment address』をクリック

『Get payment address』をクリックすると、なんだか円グラフがぐるぐる回るアニメーションが始まります。

円グラフアニメーション

 

その後QRコードと、アドレスが表示されます。

QRコードと、アドレスが表示される

この表示されたアドレスに送金してしばらく待つと、sharpayの仮想通貨である『SHRP』がサイトに反映されているはずです。

送金する前に『選択した仮想通貨』と『アドレス』はしっかりと確認しましょう。

4.実施に送金してみた

ICOに送金するのって結構怖いですよね。送金して届かなかったらどうしようとか考えてしまいます。実際やってみないと不安だと思いますので、実際にICOに参加して仮想通貨を送金してみました。

コアラ
ETH(イーサリアム)で送金してみたぞ

 

アドレスに送金する前にQ&Aを確認してみると、下記の文章がありました。(googleの自動翻訳です。)

ETHまたはBTCで、個人のキャビネットに指定されたウォレットアドレスに支払いを行います。また、暗号化通貨のオンライン取引所や決済プラットフォームを通じて支払いを処理することもできます。

ICOってウォレットを作成して、ウォレットから送らないとちゃんと反映されない場合もあるみたいなので、一応確認したのですが、取引所からもいけそうですね。

ということで早速取引所から送ってみました。以前BANKERA(バンクエラ)のICOの時に、SpectroCoin(スペクトロコイン)に残っていたイーサリアムが『0.1ETH』ありました。

これをこのままSpectroCoin(スペクトロコイン)の取引所からsharpay(シャーペイ)に送ってみました。

SpectroCoinからsharpayに送金

数分後、、無事到着しました。sharpayの仮想通貨である「SHRP」が「4,664.089」購入されています。

送金した金額がsharpayに無事届いている

が、手数料を引かれて『0.1ETH』より少なくなってしまいました。でも数字は反映されているんですね。怖いので後で追加で送金しておきます。

コアラ
他の取引所からは試していないから自己責任でやってくれよな

 

心配な方は公式のウォレットを作成して、まずは少額でテスト送金して届いたのを確認してから、正式に購入する分の仮想通貨を送金しましょう。

なかなか送金されない場合は、sharpayのHPに下記の記載がありますので、少し待ってみましょう。

預金は、数回のブロック確認後にのみあなたの口座に表示されます。お支払い方法によっては10分から2時間以上かかる場合があります。

それでも送金確認されない場合は、公式に問い合わせてみてください。

4.まとめ

以上が『sharpayに登録してICOに参加・仮想通貨を購入する方法』です。仮想通貨のICOって詐欺があったりICOの時より価格が下がったり結構リスクがあると思います。

なので今回紹介したsharpayはもちろんですが、まずは自分でホワイトペーパーをしっかりと読んで、『このICOは信頼できそうだな』『ビジョンがしっかりとしているから期待できそうだな』と自分で思えたら買ってみる、という流れがよいと思います。

 

sharpay登録のリンク

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